第7回大日本市。

大日本市は、日本各地の伝統工芸メーカーによる、雑貨、ファッション、インテリアなどの合同展示会です。年に3回開催され、今回は大学生の次男と家内の3人で行ってきました。
私共の店は、着物の他に和雑貨も多く取り扱っています。吸収・速乾性に優れた蚊帳生地を使った〝ふきん〟や麻素材の歳時記タペストリー、日本で古くから使われている柄をあしらった眼鏡ケース・小銭入れ・手拭など、使う人がちょっと嬉しくなるような和雑貨です。
伝統工芸品はもともと、地域の気候風土や素材の中から生まれたもので、暮らしと共にあったものです。保存するのではなく、これからも暮らしの中で作り続け、使い続けることが伝統工芸品を未来に残す正しい道であると思います。
品定めしてきたお品は、随時、入荷します。どうぞ、手に取っていただいて〝もの〟を使うことを楽しんでいただきたいと思います。


6月末に世界文化遺産に認定予定の「富士山」をモチーフにした和雑貨が多く出品されていました。
当店では、6月中旬に『富士山もの』の特別コーナーを設け、世界遺産登録を盛り上げます。是非、お楽しみに!


富士山をモチーフにした〝ふきん〟です。

カテゴリー: お知らせ, 和小物について   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です